観た映画:超少年探偵団NEO Begining

星2つ

なんだろう・・体調の問題なのか、心にすっと入ってこない・・

高杉、佐野というなんという鎧武感まぁそこはいい。先日みたフォーゼ感あふれる映画と比べると明らかにこちらのほうがまっとうなんだけど、どうもなぁ・・小林少年の何代目かみたいな設定、少年設定が歴代引き継がれるの?20面相に負けまくってるってこと?そもそも20面相の設定は何なん?人外の侵略者か何か?未来からやってきたエスパー?的なよくわからなさをなんの説明もないまま映像化されているのです。少年探偵団言う割に探偵団としての活躍もあまり見られず、明智、小林の子孫設定もほぼ生かし切れておらず・・

なんかこう現小林少年のモラトリアム感だけが強調された感じでした。

 

しかしあれだね、鎧武直後くらいの映画かと思えば2019年だから2年前、それほど前でもない高校生役ってだいぶ大人になってからやってるよね。ファブリーズのCMの時からそれは思ってたんだけどw

 

 

 

観た映画:ジャスティス・リーグ ザック・スナイダーカット

星4つ

 

4時間もの長さなのに映画として観れるのがまず凄いです。劇場公開版ではほぼ背景が描かれていないサイボーグの話とかフラッシュとかあの辺が丁寧に描かれているし全体に丁寧な話になりましたね。

一点ここは演出上の問題なのかディレクターズカットの制約だったのかわからないですが、Part毎に区切りを入れているのは個人的にはシームレスにつないだほうが良かったかなぁと思いました。なんだか未完成版の雰囲気があそこだけに漂って。

 

あと追加で付け加えられたという最後のシーン。いるのかなぁ・・最後の20分くらいは正直映画の構成としてしっくり来なかったですが、仕方ないよね。出せるもの全部お蔵出し的にみればゴージャスすぎてすげーやって感じではありましたし。

 

まぁDCの世界観をある程度理解している人向けであって、一般人向けではないのでそこを考慮した上での星4つという感じです。好きな人は好きでしょう。ヒーロー物みたことないわーの人には厳しいだろうな4時間も。

 

観た映画:THE FINAL GIRLS (惨劇のシナリオ)

星2.5

 

Netflixの紹介で勢いでみてしまった映画。日本のタイトルは明らかに大げさな釣りw

スラッシャー映画パロディ。ジャンルはスプラッターコメディって書いてあるサイトもあるけど、コメディ色の方が強いしスプラッター言うほどではないです。設定はそういう設定ではあるけどね。

そこまでひどくないしかと言って全力でおすすめするような所も特になし。

主人公の女の子が割と海外映画っぽくない雰囲気の子でしたが、出身作をみると親戚含めホラーばっかりという女優一族なのが気になったくらいw

 

読んだ本:騎士団長殺し 全4巻

買って寝かせていた村上春樹氏の最新長編。って大分前だけど。

読んだ直後の評点 星3つ

 

それなりに時間をかけて読了。

私は自分が16歳だった頃くらいから彼の読者でしたが、その長い読者歴の中で

採点するなら、まぁ佳作というところでしょうか。

個人的には、頂点は世界の終わりとハードボイルドワンダーランド。

次点は羊をめぐる冒険。ってあたりなんだけど、それらに比べると大人し目な感想。

 

まぁ例示した作品は前期の作品でこれは後期に属するという見方もできる。

例によってそれこそメタファーに富み、現実と虚構の間を行き来して、

なんだかよくわからない理屈の中での喪失からの回復の物語という意味で、話型はすでに完成されたところからはみ出すことも無く。って感想になっちゃうんですよね。

 

読後感は最初の頃の作品は1Q84とはちょっと違う気がします。相当にこじんまりとしてパーソナルな印象。全4巻で長いんだけど、話はあまり展開しないです。場所的にも登場人物的にも。時間軸としても。

最後の章は必要だったのかなという気も個人的にはしているところ。

 

白亜の宮殿の主は現代の五反田くんなのか?いやそうじゃないよな・・

抽象であり暗喩に満ちたパートをどうこう言ってもあんまり仕方ないんだけどね。

答え合わせはちょっとしてみたい気もするけど。

 

 

観た映画:トゥームレイダーファーストミッション

星2.7

 

なんていうか、印象の薄い映画でした。まずアンジェリーナ・ジョリー版と違って、主人公のララが弱い・・・・普通の人。

あと、卑弥呼が闇の女王とか設定が日本人的には意味がわらない。その島は一体日本のどこにあるのか、そんなジャングル。どうみても南洋諸島のどこかだろ。

 

お父さんの資料そこまで詳細に書かれていていったい誰が残したんだ。普通持っていってそのまま紛失だろ。とかいろいろ疑問点があり。

映画そのものとしてはまぁそんなもんかな感だったのですが、とにかく印象が薄い映画でした・・・前作の方が圧倒的によかった。

 

観た映画:ユーロビジョン歌合戦 ファイヤ・サーガ物語

星3つ

Netflixオリジナル映画。これタイトル”歌合戦”じゃなくて”ソングコンテスト”のままで良かったのでは。まぁ内容は歌合戦なんですが、イメージが・・・・・w

アイスランドの田舎町のイケてない男女デュオがいろいろあって、伝統のユーロヴィジョン・ソングコンテストに出場することになり!?

というストーリーをコメディタッチで描いたミュージカル映画?です。

歌のジャンルとしてはいかにもユーロっぽくて案外いい曲だし、最初のビデオクリップっぽいシーンもそれっぽくてよかった。大爆笑とかもならないし、正直主演の男性俳優がちょっととうが立ってるのは気になったけど。アメリカ人のくだりとか最後ちょっとそこで回収すんのかよ伏線感もあってよかったですw。エルフとかw。

 

観た映画:ぼくが処刑される未来

星2

うーん・・・・・・・コニタンしか印象が残らんって言ってる評があったけど、そういう感じ。

 

なんつーか、途中まではそこそこ面白かったんですよ40分くらいまでかなぁ・・・その後、話が展開して伏線が回収されて落ちがつくって流れなんだけど、なんつうか全体に雑。同じストーリーラインでも丁寧に作れば多分もっと評価高くなる気がする。

 

テレビの1時間スペシャルをやっつけで作りました感がある。

此のシリーズ(TOEI HEROなんちゃら)ってその後続いてるのかなぁ・・・

ちなみに、こういう映画を観たら各映画批評サイトを見るんですが、Yahoo映画が一番信頼できるんだよねこういうイマイチな映画の評は。

なんでだろう。