観た映画:ベイビーわるきゅーれ 2ベイビー

星3.8

Netflixでも配信が始まった2ベイビー

サムネイルが新しい学校のリーダーズの組体操になってるが誤解を生むのでやめなさいといいたいw

(作中に登場するので間違ってはいないw)

 

前作には星4つ付けましたが今回は3.8。ストーリー(にあまり意味のない映画だけど)が一本調子で進むのがちょっとあれだったかなぁで若干減点してますが、

アクションは文句なしです。特に伊澤さんが今回も素晴らしい。

前半で室内でシャドーを人型サンドバック相手にやるシーンがあるんだけどあのシーケンスが後半戦に効いてくるところとか見ていて熱くなるものがあります。

 

映画全体のテイストはタランティーノのレザボアドックスのミスターピンクがどうでもいい話する感じで、アクションは今どきのジョンウィック風味ですかね。(まぁそりゃそうか感もありますが)。

 

前作を面白いと思えた人には基本面白いと思います。

 

観た映画:ある用務員

星3.5

阪元裕吾監督作品。ベイビーわるきゅーれの主人公二人も似たような違う人物設定で出てきます(カメオ?)

いつもの阪元組の面々も出てきますが、バイプレーヤがゴージャス。渋い役者さんをそろえてきています。般若さん、まじもんかよって感じもいいですねw

ストーリーは正直今まで見てきた阪元作品のいくつかの中では一番ストレートに切り取られた感じで、舞台装置としての役割を超えるものではなく、映画としてみるとちょっと物足りない感が他作品に比べるとあります。インディーズっぽさは逆にないのでそう感じるんですかねぇ・・・

OCI:スワップ領域の追加によるOCIコンピュートインスタンスのメモリ不足解消

OCIでAlways freeのcomputeでdnf実行時killされてしまう。どうやらmicroのインスタンスは1OCPU 1GByteのメモリのためメモリ不足が起きている

 

swapon -s でみてみるとデフォルトで2Gほど領域はあるが、ここはさらに倍とってみた。果たして効果はいかに・・・・

$ sudo dd if=/dev/zero of=/.swapfile2 bs=1024 count=2000000
2000000+0 records in
2000000+0 records out
2048000000 bytes (2.0 GB, 1.9 GiB) copied, 37.8996 s, 54.0 MB/s

ls -la /.swapfile2
-rw-r--r--.   1 root root 2048000000 Jun 19 15:09 .swapfile2

$ sudo mkswap /.swapfile2
mkswap: /.swapfile2: insecure permissions 0644, 0600 suggested.
Setting up swapspace version 1, size = 1.9 GiB (2047995904 bytes)
no label, UUID=85e7ec61-1af7-423f-b31f-3995cf0ef9bf

$ sudo chmod 0600 /.swapfile2
$ sudo vi fstab
/.swapfile2     none    swap    sw,comment=cloudconfig  0       0

$ sudo systemctl daemon-reload

$ sudo swapon /.swapfile2

$ swapon -s
Filename                                Type            Size    Used    Priority
/.swapfile                              file            1916924 410516  -2
/.swapfile2                             file            1999996 0       -3

 

で、dnf check-update

やってみたら今までkillされたものが動いた、実メモリ1G+仮想記憶3G程度使ってようやくcommandが終了。まじかよ、dnfってこんなにメモリ食うものなの?

もう少し調べてみる必要がありそうだけどいったん。動いたのでアップデートかけるかなぁ・・

観た映画:The Babysitter: Killer Queen ザ・ベビーシッター キラークイーン

星3.5

あの(笑)Netflix映画のベビーシッターの続編ですw。

一応ジャンルとしてスプラッターホラーなんですが、基本的にコメディ進行なので、演出のグロさの割にはどうにかなります。監督マックGなんだって後で気が付きましたが、スーパーナチュラルとか大丈夫な人なら大丈夫です。

 

ウェンズデイのジェナ・オルテガがヒロインです。ウェンズデイの方が個人的には良いと思いましたが、悪くはない。あまりストーリーもあってないような映画なので、まぁエンターテインメントとしてみる感じですかねぇ・ただ1作目みてないと面白くもなんともないと思うので、まず1作目をみてからかなぁ。

そして1作目を観たらもうういやって結構な人が思うかもですがw

観た映画:最強殺し屋伝説 国岡【完全版】

 

星3つ

 

これ単体で観たらどうたったのかなぁ・・黄龍の村からの流れで観ていたので、ホワイトベアー登場の流れで笑ってしまってw。

監督のこの手の作品のカラーがよくわかるのとアクションシーンの流れもよくわかった。

 

モキュメンタリーなわけだけど、別な世界線のドキュメンタリーだと思ってみる方が見方としては楽しめるかも。

そしてグリーンバレットも配信されたら観ようw

 

観た映画:インディー・ジョーンズと運命のダイヤル

星3.2

 

「主人公」と「重要なテーマ」ってタイトル誰がつけ始めたんですかね。

いろいろパターン出来そうだけど。

で、映画ですが、少なくとも前作よりは全然面白いです。あれ無かったことになってるよねほぼ・・・・・劇中でも、そんな感じのバックグラウンドがあります。(息子について)

でも各配信サイトの作品アイコンが暗くて、すごい損している気がしました。インディがいつものスタイルで立っているんだけどやたら影があって暗い感じのやつ。映画全体にもちょっとそういうトーンがあるんですよ。特に冒頭の過去の時代の導入部は話題のCG加工された若かりしインディが出てくるわけですが、なんつーか、いまいちなんですよね。で、本編の定年退職した直後のインディは今のハリソンが演じてるわけですが、実際のところハリソンもう少し年行ってるので結構この後のアクションシーン他無理してる感が(勝手に感じてしまう)ありました。別に作品が悪いわけじゃないし、インディは彼しかいないので仕方のないことなんですがね。

 

何すかねぇこの前みたミッションインポッシブルのイーサンもそうだったんですがハリウッドマジックを持っても超えられない年齢を感じるシーンがあり、アクションは無理して年寄りにやらせるもんじゃないかなぁ。シリーズものだから仕方ないのだろうけど、代替わりできないとこういうエンタメ界隈もつらいですよね若い視聴者向けでもないし。

 

なので、映画そのものは面白い方だと思いましたが、そういう意味では残念。

ただ、マッツ味はあふれていたのでそちらの筋の方にはよろしいかとw

 

観た映画:黄龍の村

星3.5

 

1時間という短さで、内容的に何しゃべってもネタバレになりそうなので、こういう言い方しかできませんが、ベイビーわるきゅーれの流れでお勧めされてPrimeVideoで観ましたが楽しめました。

 

わざと安っぽく作られているのか実際に予算の問題なのか、この辺はよくわからないですが、こういう映画だという前提でいい味出してます。ダメだこりゃになる手前で話は展開していきますが、ぶっちゃけストーリーはあまりあってないような映画。

 

話型としては、昔で言うとフロムダスクティルドーン型という感じか、まぁ監督の作風はロドリゲスよりややタランティーノよりの気もするけど。

 

ところでなんで黄龍の村なんだろう・・・