星3.5
DCテレビドラマシリーズのサイドキックたちによるタイタンズ。最終シーズン。
ブラザーフッドとの対峙を軸にしたシーズン4。個人的には最初のころのシーズンのほうが盛り上がりはあった気がするけど、大団円で終わっているのでまぁ終わりはすっきり。
DCテレビシリーズといえばアローバースだけど、そことのつながりは過去にはほとんどなかったけど今シーズンではほんの一緒んだけ、ザレッドなる場所(?)を経由してつながるシーンあり。ファンにはちょっとうれしいシーンでしたよね。
メタフーマンの超常的な力の前に、主人公でタイタンズのリーダーたるナイトウィング(元初代ロビン)なんであんなに強いのか理屈がよくわからないw。一般の人間だけどねwそれいったら彼の師匠であるバッドマンと同じか。全体にゴッサムあがりのヒーローたちは暗いし、タイタンズも明るい話ではないのだけれど、ちゃんと綺麗に追われてよかったです。アローバースより真面目にやってた感じよね。
どこかでクロスオーバー見たかった感もあるけどねぇ。正直サイドキックだから地味な感は否めなかったけど。