読んだ本:雷龍楼の殺人

星3.8

同郷の後輩(面識全くなし)の新名智さんの本格ミステリ

なんと、重要な要素として、読者への挑戦状付きという。

そしてネタバレなしにはなかなか感想の言いにくい作品ですが、文章の構造からある程度予想はつくところが何か所かあり、そういう部分も含めて楽しめるかどうかで結末に至る最終章の楽しみ方が変わってくる作品。

面白いか面白くないかで言えば面白かったですが、万人受けするのかはちょっと微妙ですね。

構造的なミステリーを楽しめる人にはいいと思いました。(まぁ大体わかるけどねぇ)

そしてググるとネタバレが普通に出まくるので読んでみたい人は、決してググってはいけませんw