星2.8
3つつけたかったけど、実際のところこんな感じ。映像はきれいでおしゃれ、出てくる女の人が多くてかわいい。見た理由はそもそも詩羽ちゃんが出ているからなので、そういう意味では満足だけど。
この映画的には松本まりかさんパートは良かった。感情的にもわからないでもないし、コメディタッチな部分もある。吉岡里穂さんパートについては、彼女をこのキャスティングにした理由がちょっとわからない。まぁ、解釈の問題だけなんだろうけど。
あと、最後の時系列もよくわからない・・・この辺ちゃんと解説サイトみればわかるんだろうけど、それほど重要ではない気もする。消えちゃった女性作家は結局のところなんだったのか・・・あの辺は感情移入しずらいところもある。
映像的にはぶつきりにしたおしゃれなビジュアルを無理やりつなげてる感が強い。一本の映画としての映像構成って感じじゃなくてミュージックビデオの長いやつを見てるみたい。
感想サイトとかみてると全体に好意的な感想だし私も書いてる文章ほど否定的な気分ではないんだけどなんだか惜しい感じでした。